地方創生EXPO 出展のご案内

「ブースLIVE配信」を実施!!

SDGs×地方創生 オンラインLIVE

2/24から開催される地方創生エキスポでは、ブース出展に合わせて多くの人にご覧頂くため「ブースLIVE配信」を実施いたします。
「SDGs」を中心テーマにUDフォントや情報発信、またSNSプラットフォームとの関わり方、
官民連携といったキーワードで皆さんに役立つ情報をご紹介いたします。

LIVE配信概要

今回のオンラインLIVE配信は通常のオンラインセミナーとは異なり、
出展ブースから終日コンテンツを配信する形式となります。
ご興味をお持ちのコンテンツが配信される日(Day1~Day3)選択し、それぞれお申込みください。
※コンテンツ単独での申し込みはできませんのでご注意ください。
当日視聴ができないお客様には後日アーカイブ動画を公開する予定となります。
アーカイブでの視聴申込みについても各日選択のうえお申込みください。

TIME TABLE
タイムテーブル

Day1:2/24(水)UDフォントと教育

10:30 〜
オープニング
11:00 〜
神田外語大学 石井 雅章 氏
教育機関における、SDGsに基づいたUDフォントの導入と活用について
13:00 〜
奈良県生駒市 村田 充弘 氏
自治体のUDフォント活用、教育現場での事例と住民への配慮について
14:15 〜
モリサワ 高田 裕美
UDデジタル教科書体の開発背景とデザインの特徴 〜 読みにまつわる子どもたちの困りごと 〜
15:00 〜
世田谷区 宮崎 智明 氏
世田谷区が取り組むユニバーサルデザインの街づくり
16:15 〜
モリサワ 河野 博史
モリサワのSDGsとパートナーシップづくり
Day1 のお申込みはこちら

Day2:2/25(木)自治体の情報発信

10:30 〜
オープニング
11:00 〜
三重県いなべ市 佐藤 祐孝 氏 / チームラボセールス株式会社 佐野 健 氏
自治体の魅力づくり・育成と情報発信について
13:00 〜
広島県庁 瀬戸 潤一郎 氏 / ByteDance株式会社 笠原 一英 氏
「必要な情報を柔軟にタイムリーに」多言語発信と多様化するSNSメディアの関係性について
14:15 〜
PR TIMES 舛田 貴司 氏
自治体事例にみる、伝わるプレスリリースとは
15:00 〜
茨城県行方市 鈴木 周也 市長
地方創生・関係人口創出・教育充実などの行政活動と地域経済の発展及び市民サービスの向上について
16:15 〜
モリサワ 河野 博史
モリサワのSDGsとパートナーシップづくり
Day2 のお申込みはこちら

Day3:2/26(金)自治体のSDGs

10:30 〜
オープニング
11:00 〜
愛知県豊田市 長島 奈緒 氏 / 神奈川県相模原市 榎本 幸二 氏
自治体SDGsの取組み、SDGsを中心とした今後の官民連携の向かう先について
13:00 〜
大阪市生野区 上林 政俊 氏 / 広島県庁 瀬戸 潤一郎 氏
やさしい日本語とこれからの情報発信について
14:15 〜
モリサワ 河野 博史
モリサワのSDGsとパートナーシップづくり
15:00 〜
三重県いなべ市 佐藤 祐孝 氏
SDGs未来都市 三重県いなべ市の総合戦略 -UDフォント・カタポケを活用した官民連携-
Day3 のお申込みはこちら

GUEST
出演者

神田外語大学 言語メディア教育研究センター長・准教授/博士(学術)

石井 雅章 教授

専門は環境社会学で、企業の環境対策や持続可能な社会システムづくりが主な研究テーマ。企業・自治体・議員・学校・市民など多様なステイクホルダーに向けたSDGs講演やワークショップの実践に多数取り組んでいる。埼玉県鶴ヶ島市まちづくり審議会会長。

奈良県生駒市 市長公室 広報広聴課 プロモーション係長

村田 充弘

広報いこま「いこまち」は、全国広報コンクールで広報紙と組み写真が読売新聞社賞を受賞。映像とホームページ、広報企画部門でも入選した。広報紙を7年間担当し、情報発信やメディアとの連携に力を入れてきた。今年度はあらたにプロモーション係長として、まちのプロモーションを担当する。趣味は映像制作と結婚式の司会。副業でキッズダンスコンテストを開く。

世田谷区 都市デザイン課 都市デザイン企画調整担当係長

宮崎 智明

1967年生まれ。みどり政策課、世田谷保健所感染症対策課などを経て2019年より現職。ユニバーサルデザイン条例の所管として、庁内へのUDフォント導入のほか、情報のユニバーサルデザイン普及に携わる。

三重県いなべ市 政策課 課長補佐

佐藤 祐孝

政策課にて、いなべ市総合計画及び人口ビジョン・地方創生総合戦略など主要計画の策定や、行政評価・行政改革を行うほか、国内初の楽器寄附ふるさと納税制度やモリサワとの協定締結などの官民連携事業など市の新たな戦略事業を担当。

チームラボセールス株式会社 地域企画事業部 事業長

佐野 健

主に地方自治体と連携した関係人口創出や観光促進など、様々な地域課題の解決策を企画実施。現在、三重県いなべ市と地方創生における包括協定を締結し、地域おこし企業人として企画部政策課に在籍。アウトドアを活用した施設リノベーションや、withコロナに適応できる施策等を展開している。

広島県 ブランド・コミュニケーション戦略チーム

瀬戸 潤一郎

広島県の広報(Twitter,Facebook,LINE,カタポケ,TikTok,HP,広報番組,広報紙,県政提言など)の総括に従事。昨年からモリサワ社のカタログポケットを導入し、新型コロナウイルス感染症の感染者情報や注意喚起の発信などSNSの多言語化発信にも取り組む。2020年は、新型コロナウイルス感染症の感染者情報や注意喚起をカタログポケットとSNSを連携させ多言語発信。

ByteDance株式会社(TikTok Japan)公共政策本部 マネージャー

笠原 一英

(独)日本貿易振興機構(ジェトロ)にて海外企業の日本への進出支援業務に従事した後、2019年にByteDance株式会社に入社、公共政策を担当。日本各地の魅力発信を通じた地域活性化ならびに地域の課題解決に貢献すべく、地方自治体等公共団体によるTikTok利用の支援活動を所掌。

PR TIMES

舛田 貴司

徳島県徳島市出身、高校卒業と同時に上京。前職では関係人口創出・アウトドア資源を活用した地方創生企画を担当し、長野県小谷村でキャンプ場支配人も務める。2020年3月PR TIMES入社。PR TIMESでは大手企業からスタートアップまで多様なクライアントを担当。官公庁や行政などの情報発信における広報・PRの課題に合わせてPR施策などを提案している。

茨城県行方市

鈴木 周也 市長

1971年、茨城県生まれ。1994年、東京農業大学生物産業学部卒。JA共済連職員などを経て、2011年、行方市議会議員に当選。2013年、行方市長に当選(当時県内最年少)。市民目線での子育て支援や人財育成、産学官連携による6次産業化推進や防災対応型エリア放送開局など、挑戦的な政策を展開。現在、2期目として活躍中。

愛知県豊田市役所 企画政策部 未来都市推進課 担当長

長島 奈緒

2017年より現所属。「SDGs未来都市」の公募に係る提案書作成等の業務に従事し、2018年6月に県内第一号でSDGs未来都市に選定。現在は、SDGs普及啓発、官民連携による地域課題解決を目的とする「とよたSDGsパートナー」の事務局を運営し、SDGs達成と豊田市の「ミライのフツー」実現に向けて取組を進める。

神奈川県相模原市 政策課 SDGs推進室

榎本 幸二

2003年4月相模原市役所に入庁。税務、福祉、総務などの部署を経て2018年より政策部門でSDGsの推進に携わる。2020年4月にSDGs推進室の立ち上げとともに現職場へ配属となり、SDGsの普及啓発や企業・団体等との連携体制づくりに従事。

大阪市生野区役所 企画総務課 担当係長

上林 政俊

広聴・広報・シティプロモーション・多文化共生担当。2018年より「やさしい日本語」を多文化共生事業に取り入れ、行政情報を「やさしい日本語」で発信している。また、新しいコミュニティづくりをめざして、「やさしい日本語」を住民の間で使ってもらえるよう取組みをはじめて現在3年目。

MC

早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員 / 厚生労働省年金広報検討会構成員

佐久間 智之

1976年生まれ。東京都板橋区出身。埼玉県三芳町で公務員を18年務め税務・介護保険・広報担当を歴任。在職中に独学で広報やデザイン・写真・映像などを学び全国広報コンクールで内閣総理大臣賞受賞、自治体広報日本一に導く。2020年に退職し独立。現在は早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員のほか中野区、四万十町、北本市の広報アドバイザー、厚生労働省年金広報検討会構成員などを務めながら企業のサポートも行い全国で広報デザインや人材育成の研修講師として活動。著書に「Officeで簡単!公務員の一枚デザイン術」「公務員1年目の仕事術」など多数。写真家としてJuice=Juice 金澤朋子セカンド写真集「いいね三芳町」。PRDESIGN JAPAN株式会社代表取締役。

モリサワ

高田 裕美

書体デザイナーとして32年間、様々な分野の書体を手掛ける。十数年前から「BIZ UD明朝・ゴシック」「UDデジタル教科書体」のチーフデザイナーとして企画・制作・販促に従事。

河野 博史

2013年 モリサワ入社。マーケティング課、広報宣伝課を経て、2020年よりサステナビリティ推進部ダイバーシティ推進室配属。好きな言葉は、社是でもある「文字を通じて社会に貢献する」。文字の視点で、人や環境、さまざまな社会課題に向き合い、企業と社会の持続可能なサイクル、共生社会の実現のために奔走しています。

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